手っ取り早いお金の稼ぎ方

麻雀漬けだった大学時代

大学時代は麻雀漬けでした。どのくらいやっていたかというと、ほぼ毎日。授業は5時限目まであって、毎日6時限目は雀荘かともだちのアパートに集合。いま思えば、よくあんなにはまったものだなと、不思議に感じるくらい、しょっちゅうやっていました。だいたい仲間うち10人くらいがメンバーで、ひとりを除いて、ほかの全員が、大学に入ってから麻雀をはじめていました。ほどよく下手っぴばかりそろっていたのが、レベル的にもちょうどよかったのかもしれません。
ただひとり、最初から打てていたともだちが、そもそもの発端。彼は九州の出身で、大学のすぐそばにアパートを借りて暮らしていました。仲間うちでいちばん近くに住んでいたので、みんなよく遊びにいくようになり、そのアパートで麻雀をおぼえていったんです。みんなそれなりに上達はしても、元祖のそのともだちには歯がたたなくて、いつも負けっぱなしでした。ただ、ともだちは勝った分でみんなでごはんを食べたり、気の回せるやつだったので、いまだに負けっぱなしのまま、ときどき集まって仲良く打っています。

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